みちのく旅行記

みちのくです!仕事の休暇はよく旅してます!

俺の人生の歩み

とは言っても大した話をする訳ではなく、自分がどのようにして今の人生に辿り着いてきたのかを語っていきたいだけである。 長話になるのと、少々残酷な話も入ってるので注意して下さい。 僕は幼稚園の頃から鉄道がものすごく大好きだったらしい、それは過去…

newカシオンと北星の物語 第7話

はまなす「つまり…お父さんとお母さんは最初はお爺ちゃん達に嫌われてたの?」 カシオン「まあ…そんな感じかな」 北星「少なくとも私のお父さんからは今ほど好かれてはなかったかな…」 はまなす「じゃあ、その後どうなったの?お父さんがお母さんを連れて大…

最近の交通手段 そこにある答えは?

長々となりますので、もし途中で読むのがめんどくさくなったら「各交通手段の紹介」まで飛ばして下さい。 あなたは本州から北海道、もしくは九州に行くにはどのような交通手段があると思えますか? 最近では北海道新幹線や九州新幹線、LCC(格安航空会社)も増…

newカシオンと北星の物語 第6話

ピザの配達を頼んだ直後、まさかの北星が帰って来るという修羅場になっていた。 はまなす「お母さんお帰り!!」 北星「ただいまー、お父さんはどこにいる?」 はまなす「お父さんはリビングだよー!」 カシオンはまさか北星が帰って来るとは想像してなかっ…

newカシオンと北星の物語 第5話

札幌駅で北星と合流を果たした僕と北星。 しかし僕の視界に北星によく似た人がこちらを見ている事に気づく。 そしてしばらくするとその人は僕らの方に向かって来た。 北星「あ、お母さん!この人が私の友達のカシオンだよ!」 お母さん…そうか、この人はあの…

newカシオンと北星の物語 第4話

今日の鹿児島は曇り、と言うよりは灰の曇り。 桜島から出た灰が鹿児島市内に降り注ぐ、朝から外は灰の除去車両で忙しそうだ。 僕はいつもの時間に起きてはまなすを起こす、昨日北星は早く帰ってきていたので食事とかは北星が作ってくれてる。 カシオン「おは…

newカシオンと北星の物語 第3話

僕らの朝は早い、ようやく住み慣れた鹿児島に朝日が昇る。時計を見たら朝の6時、目を覚ますと隣にははまなすの姿だけで、北星の姿はなかった。僕は立ち上がってリビングに向かう。 北星はリビングで朝食を作っていた。 「あ、カシオン!おはよ!」 「北星…お…

近鉄スタンプラリー

いよいよ来週の金曜日から3日間をかけて近鉄で今開始されてる「近鉄特急70周年記念」のスタンプラリーをやってきます! どこを回るかの詳細は明かせませんが、最後はしまかぜを賢島から名古屋まで通しで乗るという事もやります! 金曜日と言うことは13日からの…

newカシオンと北星の物語 第2話

現実に戻り、娘に過去の話をしてたら気づけばもう夜の9時だった。 娘のはまなすを夜に寝かしつけて、北星とようやく2人っきりになれた。 「懐かしかったわ…私達が出会った頃の話…」 「あの時、北星があんなに泣いてたからビックリしたんだよ?」 「えへへ、…

仙台旅行

仙台には今回で多分5回目になると思いますが、今回は今まで行ったこともない場所に少し手を出してみました。 仙台港にある三井アウトレットパークなどなど、途中の帰りにゲームセンターに行ったり、いろいろ楽しい事づくめで満喫出来ました。 以前は仙台に来…

newカシオンと北星の物語 第1話

僕が17歳の頃、あの時は高校2年生の冬だった。 当時の生活は、平日は普通に学校へ通い、金曜日から日曜日までは祖父の家で泊まりによく行っていた。僕の父と母が休日も仕事だった為だ。お金も親が出してくれてたので、祖父の家に帰るのがほとんど日常になっ…

newカシオンと北星の物語 プロローグ

これは、誰もが知らない寝台特急カシオペア、北斗星、そしてトワイライトエクスプレスがあった時のお話。 僕の名前はカシオン、僕らは今…九州にある小さな会社で働いている。子供も産まれて今はすごく恵まれた環境で過ごしてる。僕の妻は北星、今はJR九州の…

カシオンと北星の物語 九州編19

お待たせしました。 ちょっと内容が噛み合わないかもしれないですが、ご了承下さい。 ではどうぞ。 転勤10日目(金曜日) 米原での事を終えてカシオンと北星は家に帰り、カシオンは朝から森岡と話をしていた。 車内 森岡「カシオン、今日からもうミレア社長に…

カシオンと北星の物語 振り返りましょう。

ブログを設立当初から書き続けてきたカシオンと北星の物語。 現在九州編でストップしてますが、ここで今までの物語を振り返って、カシオンと北星が出会ったあの時、そして2人が旅立つあの日までの物語を全編まとめました。 文字数にして25000文字以上。 セ…

オリジナル物語「電車と二人」七章 本心

だいぶ遅れてしまいました。今後ちょくちょく書いて出していくのでお願いします。ではどうぞ!七章 本心家では平和なように美絵の母親が夕食を作って待っているのだか、二人の帰りが遅い。「遅いわね…何かあったのかしら?」その時だった、家の受話器が鳴り…

オリジナル物語「電車と二人」六章 オールパレード

六章 オールパレードかつて人はどこかに沢山の趣味が集まる場所を求めていた、それを叶えるように作り上げたのがオールパレード広場。広場に着いて辺りを見渡せばいろんなコーナーがある、アニメや二次元、乗り物、様々なコーナーが揃えてあり、まさに楽園だ…

オリジナル物語「電車と二人」五章 あみ風

五章 あみ風美絵は母親から淳の場所を聞いて、すぐさま青葉山に向かった。でも道が分からなかったので近くの交番で道を聞く事にした。「この道を真っ直ぐ行って、青葉病院の看板がある信号を右に曲がるんだ。そのまま真っ直ぐにいけば青葉山に行けるからね」…

オリジナル物語「電車と二人」四章 進路

お久しぶりです、書き溜めしておいた分をようやく公開しておきます!カシオンと北星の物語はまたその内に。四章 進路家に着いた。「「ただいま」」「おかえりなさい、美絵、小田原さん」玄関では美絵のお母さんが待っててくれてた。こうして待ってくれる人が…

物語についてのお知らせ

おはこんばんわ、みちのくです。さて、今回からカシオンと北星の物語 九州編を制作再開していくのですが、キャラクターの変更と内容の変更があります。カシオンとの仕事仲間であった夢雨は森岡に変更。車掌のキルはよつばに変更。社長のまめはミレアに変更い…

オリジナル物語「電車と二人」三章 この気持ち

三章 幸せとは何か?小田原淳はいつものように平和な生活を過ごす、でも少し物足りない。この学校生活もあと一年で終わってしまう、就職や進学もそろそろ真剣に考えなければならない時期でもあった。青葉高校からはほとんどが進学を選ぶが、就職率の方はかな…

オリジナル物語「電車と二人」二章 青葉高校

二章 青葉高校電話の中で自己紹介をしたものの、まだ沈黙状況は続いていた。無浜駅まではあと15分程度、この時間をどうするか…。そういえば、何で安井さんは青葉高校を選んだのだろうか?実は青葉高校はいろいろと不思議な人が多くて、その大半は過去にいろ…

オリジナル物語「電車と二人」一章この本は何?

一章「この本は何?」電車に揺られて30分が経とうとしていた、家の最寄り駅まではあと1時間もかかる。座席に腰掛けて、僕はひたすらぼーっとしてるだけ、目の前にいる女子高生はひたすら本を読んでいる。「………」沈黙する空気、聞こえるのはガタンゴトンと鳴…

オリジナル物語「電車と二人」プロローグ

この物語はフィクションであり、登場する人物、町の名前はすべて空想です。プロローグ機械に心があるなんて誰も信じてくれないだろう。 でも実は、自分の身近に心を持つ機械がいたりする。 ある機械は思う、いつもこの時間に乗ってくれるたった一人の少年の…

カシオンと北星の物語 九州編18

前回ではよつばと北星に何があったのか。では、どうぞ!カシオン達が佐藤重工に向かうその前、よつばはいつも通りに北星の研修を任されていた。その日の朝 名古屋駅 待機室よつば「ふぅ…さて、北星さんを迎えにいかなくちゃ…」駅員「よつばさん、お電話です…

カシオンと北星の物語 九州編17

カシオンと北星の物語、どこまで続くのか(ー ー;)ww完結の予定は全くないw多分二年後wでは、どうぞ!雪の影響で北星は米原で社員寮にお泊り、カシオンは渋々家で寝るのでしたwカシオン「渋々してないわ‼︎」次の日 転勤9日目(木曜日)北星もいない寮で一日を過ご…

カシオンと北星の物語 九州編16

ではどうぞ‼︎カシオン「事故⁈」北星「あ、私は大丈夫よ?ただ帰れなくなりそうなのよ…」実は前回の北星の方では、ちょっとした事が起きていた。名古屋駅 ホーム北星「あ、よつばさん!」よつば「北星さん、おはよう」北星「おはようございます」よつば「ごめ…

カシオンと北星の物語 九州編15

物語がこのままだと長くなりそうなので、ある程度省略していきますね(´・ω・`)日にちが飛んだりしますが、気にしないでくれ…(ーー;)手抜きなんて思わないで下さいね(^^;;では、どうぞ!転勤8日目(水曜日)北星はいつも通りに早く起きると、すぐに朝食を作りだ…

武豊線電化工事現状

武豊線では只今電化工事が行われており、ついに地元の石浜駅も電化されました。残りの非電化区間は緒川間から大府間です。

カシオンと北星の物語 九州編14

ではどうぞ!転勤7日目(火曜日)朝日が窓より入ってきてお目覚めの時間になる。カシオンは目を覚まして、すぐ会社の支度をするのであったが、その時に電話が…。カシオンは誰かと思いながら受話器を取る。カシオン「はい、もしもし?」⁇?「カシオンさん!ムー…

カシオンと北星の物語 九州編13

遅れて申し訳ありませんでした。ではどうぞ!カシオンを見送り、北星は急いで名古屋に向かうのであった。緒川駅 ホーム北星「ちょっと遅れたけど、何とか間に合いそうね」客A「あ、お疲れっす!」客B「今日の会議、しっかりやれよ!」客「はい!」北星「サラ…